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ドッグラン付きキャンプ場で愛犬と一緒に楽しもう!魅力やマナーを紹介

「キャンプに行きたいけど、愛犬を置いてはいけない……!」と思う方は多いと思います。

愛犬は大切な家族の一員、キャンプに行くならぜひ一緒に連れて行ってあげてください。ワンコ同伴の方は「ペットOK」「ドッグラン付き」などのキャンプ場を選べば、快適に過ごせます。大自然の中で自由に走りまわらせ、愛犬を喜ばせてあげましょう。今回はドッグラン付きキャンプ場の魅力やマナー、おすすめのキャンプ場をご紹介します。

 

ドッグラン付きキャンプ場の魅力 

 

愛犬と一緒にキャンプをするならば、ドッグランやドッグフリーサイトがあるキャンプ場を利用してみましょう。ドッグランは愛犬のリードを外して、自由に遊べるエリアです。ドッグラン付きキャンプ場は飼い主さんにも嬉しい魅力が多いので、ぜひチェックしてみてください。

  • 愛犬のストレス発散になる
  • 飼い主の運動不足解消にもなる
  • の犬との交流も生まれる
  • 安全が確保されている

まずは、ドッグラン付きキャンプ場の魅力について詳しくご紹介します。 

愛犬のストレス発散になる   

大自然の中にあるドッグラン付きキャンプ場は日常と違う解放感があり、愛犬のストレス解消に役立ってくれます。都心に住んでいる飼い主さんならば、通常のお散歩は近くの公園などであることが多いでしょう。飼い主さんのお仕事が忙しければ、日中は家でお留守番という犬も多いと思います。愛犬も運動不足やスキンシップ不足が続くとストレスがたまってしまいます。ときには大自然の中で思い切り駆け回らせ、愛犬の健康を維持してあげましょう。

飼い主の運動不足解消にもなる  

ドッグランでは愛犬が自由に走りまわるので、飼い主さんも追いかけて自然と体を動かします。愛犬だけでなく、飼い主さんの運動不足解消にもつながるでしょう。大自然の中で愛犬と笑いながら汗をかけば、日常のストレスも吹き飛ぶのではないでしょうか。自然に囲まれ普段の環境とがらりと変わるので、仕事を忘れ愛犬との充実した時間を楽しむことに集中できるでしょう。 

ほかの犬との交流も生まれる   

室内犬として飼われている子は、日ごろ交流するのは飼い主さんや家族くらいです。ドッグラン付きキャンプ場では自然とほかの犬との交流も生まれるので、犬同士の社会性が身につきます。自分以外の動物に慣れておけば、無駄吠えなども抑えられるでしょう。

また、ドッグランでは飼い主さん同士の交流も楽しみの一つです。SNSでつながったり、情報交換をしたり、テントを訪れてお食事をごちそうしたりと新しい楽しみが増えます。

安全が確保されている  

ご近所での散歩では、事故などの危険があります。また「ペットOK」のキャンプ場でも、興奮して脱走すればトラブルに発展してしまうかもしれません。

しかし、ドッグラン付きキャンプ場ならばドッグランエリアは柵で囲われているため、安全が確保されています。愛犬家の集まる場所なので、ほかの利用者とのトラブルも起きにくいです。愛犬も飼い主さんも安心して過ごせるでしょう。 

ドッグランを利用する際のマナー・注意点

ドッグランは、愛犬がリードを外して自由に走りまわることができる犬専用広場です。お留守番の多い小型犬も、運動不足になりがちな大型犬も、日ごろのストレスを一気に解消できるでしょう。ドッグランは愛犬家が集まるため飼い主さんにとっても過ごしやすい場所ですが、みんなが楽しめるよう周囲への気配りが欠かせません。ドッグランの利用には事前に踏まえておきたい、いくつかのマナーや注意点があるので、詳しくご紹介します。

お互いに配慮し合って、楽しい時間を過ごしましょう。

事前にドッグランのルールを確認しておく  

ドッグランを利用する前には、施設のルールを確認しておきましょう。かみ癖のある犬や攻撃的な犬、発情期の犬は入場できないなど、施設によってルールやマナーが異なる場合もあります。病気や予防注射の有無・必要な持ち物など、到着してからでは対応できない条件がある可能性もあるため注意してください。公式サイトなどで利用規約を確認し、必要な手配をして済ませておきましょう。

急にリードを外さない  

ドッグランに入場したらすぐに走らせてあげたいと思ってしまいますよね。しかし、急にはリードを外さないようにしましょう。ドッグランは、愛犬が初めて出会う犬や人が多いです。エリアに入ったばかりのワンちゃんはやや興奮しており、の犬とケンカをしやすい状態です。トラブルが起きそうになったらすぐに移動できるよう、リードを着用したまま愛犬が落ち着くのを待ちましょう。新しいワンちゃんが入場してきたタイミングも、一度リードをつけてあげると安心です。 

愛犬から目を離さない  

ドッグランでは愛犬が自由に走りまわれるので、飼い主さんから遠く離れてしまうこともあるでしょう。ふとした瞬間に粗相をしたり、門の開閉時に脱走したりすることもあるので、目を離さないようにしてください。ほかの犬が嫌がることをしていたらすぐに制止し、放置しないようにします。制止できるようにきちんとしつけをしておくことも、大切なマナーです。スマホやほかのキャンパーさんとのおしゃべりに夢中になっていると、もしトラブルが発生した際にすばやく気付くことができない他、愛犬が寂しく感じてしまうかもしれません。

発情期の犬を連れて行かない   

女の子のワンちゃんは定期的に発情期(ヒート期)がやってきます。発情期がくるのは自然なことですが、発情期の子がいると男の子の発情を誘発してしまうので連れて行かないようにしましょう。誘発された男の子は、飼い主さんでもコントロールできない状態になってしまいます。マウンティング行為などをしてしまい、お互いに気持ちよく利用できなくなってしまうこともあるでしょう。実際にドッグランの利用規約には発情期のメス犬の入場は禁止としていることが多いです。

ほかの犬に勝手にさわらない 

ドッグランは、さまざまなワンちゃんを連れた飼い主さんが利用します。愛犬が仲良くなったワンちゃんがいても、ほかの犬には勝手にさわらず、必ず飼い主さんの許可を得るようにしましょう。珍しいワンちゃんの写真を勝手に撮ったり、SNSにアップしたりする行為もいけません。ご自身の愛犬が勝手にさわられていたらどう思うかな?と考えて、行動するようにしましょう。

小さな子どもは連れて行かない

ドッグランでは、小さいお子さんの入場を必ずしも禁止しているわけではありません。しかし、小さなお子さんがいると一緒に走りまわって迷惑となったりケガをしてしまうこともあるので、できれば連れて行かない方が良いでしょう。

犬は子どもの高い声で驚きますし、不用意にさわられると嫌がる子もいます。反対にお子さんの方が吠え声に驚いて、転んでケガをすることもあるかもしれません。もし連れて行くのであれば事前にお約束ごとを教えておき、守れなければドッグランへの入場は避けましょう。

マナーベルトやマナーパンツを着用した方がいい場合も 

ドッグランの敷地にはほかの犬の匂いもついているため、犬はマーキング(縄張りのマークづけ)をしたくなってしまいます。頻繁にマーキングをしてしまう子であれば、マナーベルトやマナーパンツを着用した方が安心の場合もあるでしょう。マナーベルトは腰に巻きつけるタイプのマーキング防止グッズです。電車などの移動中でも安心で、近年は使用が義務づけられているカフェなどもあります。マナーパンツはお尻まですっぽり包んでくれるおむつタイプで、マーキングだけでなくおしっこの吸収や交尾防止にも役立ちます。 

しっかり準備してドッグランとキャンプを楽しもう!   

愛犬とキャンプをするなら、ドッグランがあるキャンプ場やオートキャンプ場がおすすめです。犬連れキャンプを満喫するコツは、出発前の時点からトラブルを想定してしっかり準備をしておきましょう。大自然に囲まれたキャンプ場ではその場で対応できないことも多いので、念入りに用意してください。

  • 基本的なしつけは必須
  • ほかの犬に慣れさせておく
  • ノミ・ダニ対策をしておく
  • ワクチンを摂取しておく
  • 持ち物を忘れずに

本項目では、犬連れキャンプで準備しておきたいポイントを見ていきましょう。

基本的なしつけは必須

ドッグランでは愛犬を自由に遊ばせてあげたいと思うかもしれませんが、リードを外して遊べるためにトラブルも起きがちです。万が一のために、基本的なしつけは済ませておいた方が良いでしょう。

「待て」「おすわり」「ノー」などの基本的なコマンドや、駆け出してしまった時の「呼び戻し」などができるようにしておくと対応しやすいです。また、愛犬が緊張して吠え始めてしまったときには、制止できるようにしておくと迷惑にならないでしょう。

ほかの犬に慣れさせておく

ドッグラン付きキャンプ場では、愛犬は初めて出会う犬に囲まれます。怖がらないように日ごろからほかの犬に慣れさせておくと良いでしょう。室内犬として飼われている子は、飼い主さんやご家族との交流が主です。社会化されていないままドッグランへ来ると、恐怖心や警戒心から無駄吠えなどの反応をしてしまうこともあります。キャンプのプランが決まったら、事前にいつもと違う公園や河原・近所のドッグランにも訪れておき、交流をする習慣をつけておきましょう。動物だけでなく初めての場所・人・音などを体験しておくことも大切です。

ノミ・ダニ対策をしておく 

のワンちゃんとの交流があるドッグランでは、ノミ・マダニ対策をしておきましょう。そもそも自然に囲まれたキャンプ場には害虫が多いです。害虫は夏の方が多いですが、寒い期間でも注意してください。ノミ・マダニは、寄生されるとアレルギー性皮膚炎やウィルス感染を引き起こします。日常的にも必要なものなので、事前に動物病院で駆除薬をもらっておきましょう。ドッグランに芝生や雑草があったら特に注意し、洋服や靴・天然成分の防虫首輪なども使ってしっかりガードしてください。

マダニに刺されたときは、無理に引き抜くとマダニの口器が皮膚内に残り炎症を起こす可能性があります。すぐに動物病院を受診して対処してもらいましょう。

ワクチンを摂取しておく

不特定多数の犬と交流するドッグランでは、ワクチン接種を済ませておくと安心でしょう。日常生活ならば「5種混合ワクチン」で十分ですが、ドッグラン付きキャンプ場などの大自然の中へ訪れるならば「8種混合ワクチン」が推奨されています。

初めて8種のワクチンを接種すると、体調を崩してしまう犬もいます。接種後2週間経過であることが条件の施設もあるので、キャンプの予定が決まったら早めに動物病院に相談しましょう。

ペットOKのキャンプ場では、チェックイン時に「狂犬病予防注射」と「混合ワクチン」の証明書(1年以内)の提示を求められるケースも多いです。市区町村発行の狂犬病の監札や、摂取証明書のコピーを準備しておきましょう。 

持ち物を忘れずに

犬連れキャンプでは、ワンちゃん用のアイテムも忘れずに持っていきましょう。キャンプ場はすぐに買い物にいけない場所にあることも多いため、リストを作って念入りに準備してください。

ドッグランに必要な持ち物は、飲み水やリード(首輪・ハーネス)、ビニール袋(おトイレグッズ)などです。マーキングをしがちな子にはマナーベルトやマナーパンツを、おもちゃを持ち込むときは「持ち込みOK」のドッグランか事前に確認しましょう。万が一のときのために、近くのお店の住所や営業日なども調べておくと安心です。 

鋸南ほしふるキャンプ場では現在ドッグラン作成中!

ワンちゃんと快適に過ごせるキャンプ場をお探しの方におすすめなのが、「千葉・鋸南ほしふるキャンプ場」です。鋸南ほしふるキャンプ場は犬連れキャンパー大歓迎、現在ドッグランも建設中です。区画は芝生で走りやすく、オートキャンプ場なのでキャンプ慣れしていないワちゃんでも安心でしょう。

  • アクセスが良いので愛犬のストレスも削減!
  • 星空や富士山などの景色が楽しめる
  • 炊事場はお湯が出る
  • トイレ・シャワールームがきれい

愛犬のための設備以外にも、さまざまな魅力があるのでご紹介します。

アクセスが良いので愛犬のストレスも削減! 

キャンプでの移動や宿泊は、慣れないワンちゃんにとってストレスになることがあります。鋸南ほしふるキャンプ場は東京の隣、千葉県南房総の安房郡鋸南町にあります。都心からは車で1時間30分ほど、最寄りの鋸南富山ICからもなんと車で2分とアクセスはバツグンです。車移動が苦手なワンちゃんのストレスを最小限にしてあげられるでしょう。キャンプ場から5分のところにはコンビニエンスストアがあり、フードやグッズの追加購入も簡単です。近くには温泉施設(車で10分・入浴料金500円・貸切風呂も可)もあり、愛犬だけでなく飼い主さんのストレス軽減にもつながります。

 

愛犬と一緒にキャンプを楽しみたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

愛犬と一緒にキャンプするなら鋸南ほしふるキャンプ場がおすすめ!

 

星空や富士山などの景色が楽しめる   

鋸南ほしふるキャンプ場の大きな魅力の一つが、キャンプサイトから望める広大な景色です。キャンプスペースは高台にあり、周囲は古代遺跡のような山々に囲まれています。眼下には鋸南の町並みが、その向こうには東京湾、さらに天気が良ければ富士山が見えるスポットもご用意しております。

夕方になれば鋸南の町にポツポツと灯がつき始め、夜には空一面に天然のプラネタリウムが広がりますよ。大自然の中でたき火にあたりながら愛犬との時間を過ごせば、絆がぐっと深まるでしょう。

 

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炊事場はお湯が出る   

キャンプは楽しいイベントが多いですが、できれば簡単に済ませたいのが後片付けです。特に冬場のキャンプではカレーやBBQの油などがこびりつき、冷たい水での食器洗いは一苦労でしょう。鋸南ほしふるキャンプ場では24時間お湯が出る炊事場を完備しているので、洗いものの苦労も圧倒的に軽減されます。調理で出たゴミも、無料で管理棟のゴミ捨て場に処分できます。

トイレ・シャワールームがきれい

  

鋸南ほしふるキャンプ場が人気の理由の一つが、トイレ・シャワールームがとてもきれいなことです。キャンプ場によっては、トイレやシャワールームが男女兼用であったり、泥汚れや虫などのトラブルが起きがちです。そのために「きれいなトイレがないならキャンプに行きたくない……」なんて思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、鋸南ほしふるキャンプ場のトイレ・シャワールームは男女別でそれぞれ2つずつ、シャンプーやボディソープなどのアメニティは無料です。トイレはウォシュレット付きで、屋内なので土足は厳禁。清潔なのでもちろん虫も入ってきません。汚いトイレが苦手な方も、安心して利用できます。

 

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まとめ

今回は、愛犬と一緒にキャンプやドッグランに行く際のマナーや注意点についてご紹介しました。ドッグランがあればワンちゃんの安全を確保して思い切り駆け回ることができ、愛犬だけでなく飼い主さんのストレス解消にも役立ちます。愛犬との充実した時間を過ごすためには、トラブルが起きないようしっかりと準備をしていきましょう。

鋸南ほしふるキャンプ場は犬連れキャンパー大歓迎です。愛犬家にとって過ごしやすい環境が整っており、現在ドッグランも建設中です。ぜひ、愛するワンちゃんと一緒に訪れてみてください。

ご予約は「鋸南ほしふるキャンプ場:予約フォーム」から簡単に行えます。皆さまのご利用をお待ちしております。