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愛犬と一緒にキャンプするなら鋸南ほしふるキャンプ場がおすすめ!

現代ではアウトドアの大定番となったキャンプ。

家族がキャンプを楽しめたとしても、愛犬だけお部屋にひとりぼっちでお留守番させるのは心苦しいですよね。

そんなときはペットOKのキャンプ場を利用して、愛犬と一緒に家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。

キャンプ初心者や長距離の移動は難しいと考えている方は、東京の隣のアクセスの良い千葉にある鋸南ほしふるキャンプ場がおすすめです。

この記事では、使いやすい設備のポイントや、愛犬との快適なキャンプを成功させるコツなどを紹介します。

犬連れ歓迎!千葉・鋸南ほしふるキャンプ場

ペットは飼い主の方にとってかけがえのない家族であり、キャンプのときもずっと一緒にいたいと考える方は多いでしょう。

しかし、ペット不可のキャンプ場は多く、近場で探そうと思うと選択肢はさらに限られてしまいます。

そこでおすすめしたいのが、2022年にオープンしたばかりの「鋸南ほしふるキャンプ場」です。

鋸南ほしふるキャンプ場は犬連れキャンプを歓迎しており、家族やカップル、ソロキャンパーの方など、愛犬と一緒に楽しめるキャンプ場です。

都心から1時間半ほどでアクセスできるので、キャンプのプランを立てる際は検討してみてはいかがでしょうか。

現在ドッグラン作成中!

鋸南ほしふるキャンプ場は芝生のサイトがあり、愛犬だけでなく子どもも安心して駆け回れる環境が整っています。

また、施設内では、元気な愛犬や大型犬に嬉しいドッグランを現在作成中です。

キャンプ中の犬は、脱走や周囲のキャンパーへの配慮で、どうしてもリードにつなぐ時間が長くなってしまいます。

ドッグランでリードをはずして自由に走り回ればストレス解消になり、トラブル軽減につながるでしょう。

ドッグランは完成次第ウェブサイトにてお知らせいたします。

アクセスが良いので犬にストレスがかからない

鋸南ほしふるキャンプ場は千葉県の南房総にありアクセスが良いので、愛犬にとって移動のストレスがかかりません。

犬の中には車の臭いが苦手な子や、車の揺れで平衡感覚を刺激されて酔ってしまう子がいます。

また、脱走対策でケージやリードを利用する方も多いため、2時間以上かかる長距離移動は犬にとって大きなストレスとなってしまうことも。

鋸南ほしふるキャンプ場は都内から車で1時間30分ほど、最寄りの鋸南富山ICからも3分とアクセスが抜群なので犬へのストレスは大きく軽減できるでしょう。

オートキャンプ場なので犬は車内で過ごすことも可能

鋸南ほしふるキャンプ場はオートキャンプ場です。

オートキャンプ場とはキャンプサイト内に自家用車やキャンピングカーなどを乗り入れ、テントだけでなく車中泊も楽しめる施設のことをいいます。

初めてのキャンプではいつもと違う環境を怖がる子も多く、初めてのテントで眠りにつけない場合も少なくありません。

オートキャンプ場であれば慣れるまでは車内で過ごして徐々にキャンプ場の環境に慣らしていくことや、車内にケージやブランケットを設置して寝かせるなどの対応ができます。

ゴミ回収やシャワールームが無料!

人によっては、「お風呂は欠かせない」「汚いトイレは使いたくない」と思う方がいます。

鋸南ほしふるキャンプ場の大きな魅力は、そんな区画以外の設備も充実していることです。シャワールームは男女別で、シャンプーやボディーソープなどのアメニティを完備しています。

トイレはウォシュレットで、室内に設置されているので汚れや虫の心配もありません。

また、食事で出たゴミは管理棟のゴミ捨て場に無料で捨てられるため、キャンプにつきものの地味なストレスとは無縁で過ごすことが可能です。

富士山や日の出の美しい景色を楽しめる

鋸南ほしふるキャンプ場の最大の魅力ともいえるのが、南房総から望む四季折々の絶景です。

施設は高台にあり、海・山・空を一気に楽しめる最高のロケーションです。

周辺は豊かな木々と古代遺跡のようにドラマチックな山々に囲まれ、野鳥のさえずりも満喫できます。

眼下には鋸南の町並みが広がり、遠くには東京湾の海岸線、さらに天気の良い日には富士山が見えるサイトも用意されています。

夕方からは鋸南の町に明かりが灯り始めてロマンチックな雰囲気になり、やがて空一面に天然のプラネタリウムが広がります。

朝早く起き出して凛とした空気に包まれた日の出の景色も楽しむことができ、忘れられない素敵な体験ができるでしょう。

 

キャンプで自然や景色を楽しみたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。

年越しキャンプで初日の出を楽しもう!おすすめキャンプ場や注意点を解説

 富士山が見える穴場キャンプ場は?自然の中で絶景を楽しもう

星空キャンプならココ!星が見えるおすすめキャンプ場

犬連れキャンプの魅力

犬連れキャンプに出かける場合、「愛犬を家で1人ぼっちにしておけない」と考える方が多いのではないでしょうか。

犬連れキャンプには、一緒にいられる以外にも多くの魅力があります。

ここでは、犬連れキャンプの主な魅力を4つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

以下の記事では、犬連れキャンプに必要な持ち物なども詳しくご紹介しています。ぜひ参考にして、愛犬とのキャンプを楽しんでくださいね。

ペットOK!千葉のキャンプ場を紹介|犬連れキャンプの注意点も解説

ドッグラン付きキャンプ場なら愛犬のストレス発散に

日ごろ家でのお留守番が多い子や十分に散歩の時間を取ってあげられない子は、大自然に囲まれたキャンプ場で存分にストレスを発散できるでしょう。

一般的にキャンプ場では、周りのキャンパーに配慮してリードの着用は必須です。

しかし、ドッグラン付きキャンプ場やドッグフリーサイトなどを利用すれば、リードをせずに自由に駆け回れます。

愛犬と一緒に非日常を楽しめる

散歩が家の周辺だけという方は、非日常的なキャンプの刺激を愛犬と一緒に楽しめるでしょう。

キャンプをすれば大自然やアクティビティ、バーベキューなど、さまざまなイベントがあります。花や動物、小鳥などと初めて出会った際、愛犬の新しい一面が見られるかもしれません。

特にソロキャンパーの方などは、愛犬と2人きりの時間をたっぷり過ごせます。

いつもそばにいてくれることや寄り添っていてくれていることなど、愛犬のひたむきな思いを実感できるのではないでしょうか。

自然の中で体を動かせる

キャンプ場では、愛犬と一緒に空気のきれいな大自然の中で思いきり体を動かせます。

小鳥のさえずりや木々のざわめきに包まれて散歩をすれば、愛犬のストレス解消だけでなく、飼い主の方の運動不足や都会での疲れも吹き飛ぶでしょう。

また、キャンプ場によっては近くに川遊びやカヌーなどのアクティビティを併設しているところもあります。

愛犬と一緒に新しい遊びにチャレンジすれば、さらに絆が深まるかもしれません。

ただし、犬の性格によっては怖がってしまう場合もあるので、様子を見ながら無理をしないように楽しんでください。

犬友だちができる可能性も!

都会の公園で散歩をしていて飼い主同士で話す機会はありますが、キャンプ場でも気の合う犬友だちができる可能性があります。

特にドッグランなどがあれば、愛犬を遊ばせている間に他のキャンパーと話す時間も多くなります。

仲良くなったらテントにお邪魔してキャンプ飯をご馳走し合ったり、SNSでつながって情報交換のできる友だちになったりなど、友人の輪を広げることが可能です。

すでに犬とキャンプという共通の趣味があるので、比較的仲良くなりやすいでしょう。

犬連れキャンプの楽しみ方

飼い主にとっては楽しいキャンプかもしれませんが、愛犬にとっては不慣れな環境で怖がっていることがあります。

そのため、車やテントから飛び出したり、激しく吠えたりなど、いつもと違う行動をしてしまうかもしれません。

ここでは、愛犬を徐々にキャンプに慣れさせながら楽しむ方法を紹介します。

愛犬の様子を見ながら無理しない程度にチャレンジしてみてください。

キャンプ場周辺を散歩しよう!

キャンプ場に到着して愛犬が怖がっていないようであれば、まずは周辺の散歩に挑戦しましょう。

気楽な散歩に連れ出してゆっくりした時間を過ごすことで、飼い主と愛犬ともに一息つけます。ただし、犬によっては長時間の移動で疲れていたりトイレを我慢したりしているかもしれません。

また、怖がりな子だと吠えたり車から出てこなかったりなど、いつもと違う行動が見られる可能性があります。その場合は、車内のケージなどに自分の匂いのついたブランケットを置いて過ごし、ゆっくり慣れるのを待ちましょう。

リラックスできる場所で休憩させてあげよう

長時間の移動や慣れない環境で愛犬が疲れているようならば、リラックスできる場所をつくって休憩させましょう。

キャンプ場は郊外にあるケースが多いので、都心から車で向かうと数時間のドライブとなってしまいます。ドライブ中はリードやケージを利用する方も多く、犬に我慢をさせてしまう環境です。

また、犬も人間と同じように車の揺れで平衡感覚を刺激されて酔っている場合もあります。

愛犬の様子を見て、無理をさせないようにすることが肝心です。

犬が安心できる場所をつくってあげよう

キャンプ場は日常と大きく環境が違うので、愛犬が落ち着けるスペースを確保してあげましょう。

犬にとって、「ここが自分の場所だ」と感じられて安心できる場所があることが大切です。

自分たちのテントを設営したらソフトケージを中に置き、「愛犬専用エリア」をつくってあげてください。

その際、いつものペットシーツやお気に入りのブランケットを持参するのがおすすめです。

安心できれば無駄な吠えや脱走の対策にもなるので、飼い主の方も落ち着いて過ごせるでしょう。

愛犬がテントの中で眠れなければ車の中にケージを持ち込み、寝かせるのも一つの手です。

犬連れキャンプを成功させるには?

せっかく愛犬とキャンプに出かけるのですから、楽しいひと時にしたいと考える方は多いでしょう。

しかし、慣れない場所での犬連れキャンプでは愛犬がストレスを感じて思いがけないトラブルが起きがちです。

事前に成功のコツをチェックしておき、しっかり準備をしておくようにしましょう。

いろんな場所で食事や寝られるように練習しておく

犬の性格によって異なりますが、初めての環境や車移動を苦手と感じる子は多いです。

犬は恐怖を感じると吠えてしまうので、周囲のキャンパーに迷惑をかけてしまう可能性があります。

「うちの子はちょっと心配」と感じる場合はキャンプの前に車で出かけ、いろんな場所で食事や眠る練習をしておくと良いでしょう。

いきなり一泊をせず、日帰りでのデイキャンプに挑戦して雰囲気を感じておくのもおすすめです。

初めて行く公園や河原、ドッグランなどにも訪れれば、家族以外の人や他の犬との交流の練習にもなるのでより安心です。

ノミやマダニなどの害虫対策

自然に囲まれたキャンプ場へ出かけるときは、ノミやマダニ、蚊などの害虫対策も忘れずに行いましょう。

特に暑い季節は虫が多く、うっかり刺されてしまうと感染症の危険もあります。

特に蚊によるフィラリア症に感染してしまうと内臓の機能不全に陥り、命に関わってきます。

春先の暖かくなった時期から獣医師に相談し、フィラリア駆除薬をおやつなどに混ぜて飲ませるようにしてください。

また、当日の害虫対策として防虫服や虫除け首輪、虫除けスプレー(無添加タイプ)なども忘れずに持参しましょう。

コット(簡易ベッド)もあれば、愛犬の体が直接地面に触れないので安心です。

ワクチン接種も視野に入れる

大自然の中のキャンプ場、特に暑い季節には虫や感染症のリスクはつきものです。愛犬の健康のために、ワクチン接種も視野に入れておきましょう。

外出は散歩くらいという室内犬であれば、基本的に5種・6種混合ワクチンを接種します。

しかし、海や山に出かける機会や他の犬と接触する機会が多い場合は、8種ワクチンや10種ワクチンを検討してください。

ワクチンの接種したあとはアレルギーを起こすなどの体調を崩す子もいるので、獣医師に相談し余裕をもって計画を立てることが大切です。

また、「狂犬病予防注射済票」や「混合ワクチン接種証明書」を受付で提示する必要があるキャンプ場もあるので、事前に公式サイトなどで確認しておきましょう。

寒さ・暑さ対策は必須

犬連れキャンプでは、寒さ・暑さ対策は必須です。

犬は体温が高いため、人間よりも熱中症になりやすい動物です。

また、体毛があるので寒さには強いイメージがありますが、小型犬や短毛種などは寒さに強くはありません。防寒着や電気カーペットなどもありますが、あまりにも厳しい暑さや寒さが厳しい時期は控えたほうが無難です。

初心者で温度管理に自信がない方は、コテージやキャビンなどの宿泊施設を利用するのも良いでしょう。

リードは常につけておく

慣れない場所でストレスを感じている犬は、ちょっとしたことで驚いて脱走してしまう可能性があります。

そのため、キャンプ中は常にリードをつけ、ドッグアンカーへつないでおくと良いでしょう。万が一のときのために、首輪に愛犬の名前や飼い主の電話番号を記載した迷子札をつけておくのもおすすめです。

また、近年では犬の体内に埋め込む直径2mmほどのマイクロチップが注目を集めています。個体識別番号とアンテナがついているので、迷子になっても動物病院などが愛犬の位置を特定してくれます。

災害時などの場合にも役立つので、気になる場合は一度検討してみると良いでしょう。

忘れものに注意

犬連れキャンプで必要となるグッズは意外と多く、忘れるとトラブルにもなりかねません。

事前にチェックシートを作成して確認し、忘れものがないように注意しましょう。

また、キャンプ場ではドッグフードを他の動物に食べられてしまうといったアクシデントも起きる可能性があります。

しかし、キャンプ場などの大自然の中にある施設では犬用品の買い足しは難しいケースは少なくありません。

愛犬のこだわりのフードやおやつ、いつも使っているペットシート、タオル、防寒グッズなど、十分に準備をしておくことが肝心です。

鋸南ほしふるキャンプ場は、車で5分のところにコンビニエンスストアがあるので安心です。

まとめ

愛犬と自然の中で過ごすキャンプは日常では感じられないものばかりであり、家族やソロキャンパーにとって忘れられない体験になるでしょう。

犬連れキャンプを計画する際は、愛犬と飼い主の双方に負担の少ないキャンプ場を選ぶことがポイントです。

千葉・鋸南ほしふるキャンプ場は都内から1時間30分ほどであり、車の乗り入れもできる初心者犬連れキャンパーにも訪れやすい施設です。

千葉県のキャンプ場で愛犬を連れて楽しみたいと考えている場合は、ぜひ一度鋸南ほしふるキャンプ場の公式サイトを覗いてみてください。

鋸南ほしふるキャンプ場:予約フォーム」から予約も簡単に行えるので、ぜひご検討ください。皆さまのご利用をお待ちしております。